月別アーカイブ: 2015年6月

トレード計画と目的

私はトレードにおいて準備・計画こそすべてだと思っています。
トレード中はポジション調整することもありますが、ほとんど待っている状態ですね。そして計画と違えばロスカット。

私のいう準備・計画とは

①リスク許容が決まっている(金額・pipsの両方)

②ポジションサイズを決める(リスク許容から必然的に決まると言った方が正しいですね)

③レバレッジを確認する

④勝ちパターンでエントリー(指値注文を使ってリミットとストップのシナリオをたてる)

⑤利益になるまで待つ

私は日足でエントリーして、4時間ごと、つまり4時間足を観たら利確していきます。そして建値ストップ移動と増玉指値を置きます。つまりチャートをみたらどんどん利確することです。
私たちはテクニカルを証明する為にトレードしている訳ではありません。
自分のシナリオ通りになることを喜ぶためでもありません。
すべて【利益を得る為】に行動する必要がありますね。利益を得る為の考え方にならなければいけませんね!

豪ドル/NZドル

豪ドル/NZドル

週足

+2シグマを超えて加速しています。

week

 

日足

過熱気味でしょうか。

day

 

 

4時間足

4h

 

調整に入るか注目しています。

MISSION001と判断して売った場合でも、欲張らずに1.110付近で買い戻したいです。

 

 

待つ戦略

豪ドル/円

日足

キャプチャ

 

最近はドル相場になっているのでクロス円はまちまちの動きをしていて分かりづらいですね。中でも豪ドル/円はセンターラインを跨いだ動きとなっています。相場のエネルギーを溜めているようにも感じます。

中途半端なところで、中途半端なレバレッジで、中途半端なリスク許容で中途半端にストップロスを置いていませんか?

こんな時はMISSION002の発生を待つのが分かりやすくて賢明だと思います。

既にFX MISSION ZEROを学ばれている方は、MISSION003 004でのエントリーも可能かもしれませんね。

過去と現在と未来

こんなことばがあります。

【昔あったものは、これからもあり、昔起こったことは、これからも起こる】

 

チャートを観ていて不思議だなと思ったことはありませんか?

過去が現在に影響を与えていると思いませんか?

人間の心理、大衆心理は今も昔も変わらないのですね。そしてそれはこれからも変わらないということだと思います。だからいつまでも普遍的で再現性が現れる。過去を覚えていたり、思い出したり、固執したり、飽きたり、期待したり、失望したりしてチャートができるのでしょうね。

FX MISSION ZEROの10の勝ちパターンはこの普遍性と再現性をシンプルにボリンジャーバンドだけで見事に表現していますね。

 

 

勝ち組トレーダーと負けているトレーダーとの違い

勝ち組トレーダーと負けているトレーダーとの違いは、マインドセットとメンタルコントロールにあると思っています。決してテクニカルの問題だけではありません。テクニカルは好みや性格に合わせて決めるものです。勝ち組と言われるトレーダー達も同じようなテクニカルを使っています。

負けているトレーダーは勝ち組トレーダーが何か特別なテクニカル手法があるのではないかと感じるのではないでしょうか?確かにちょっとした工夫や応用テクニックはあると思いますが、基本は同じテクニカルなのですね。

FXで永続的に収益を上げ続けるには、土台となる健全なマインドセットと強靭なメンタルが必要不可欠です。このマインドセットとメンタルの2つの土台の上にテクニカルを積むイメージですね。
土台がしっかりしていなければ、どんなテクニカルも使いこなせないのですね。
テクニカルを彷徨うのはそのためだと思います。台がなければどんなテクニカルも『台無し』ですね!

マインドセット

 

健全なマインドセットに気付く良書があります。
『王様マインドと奴隷マインド』http://www.amazon.co.jp/王様マインドと奴隷マインド-松島-修/dp/4763132369

 

これからFX MISSION ZEROを取組まれる方に

FX MISSION ZEROには【10の勝ちパターン】があります。

これらの勝ちパターンにはそれぞれに優位性があります。

とてもシンプルで普遍的で再現性があります。

このブログでは基本の勝ちパターンMISSION001とMISSION002を取り上げて検証していきます。その他の勝ちパターンMISSION003〜MISSION010については、ぜひ一度、FX MISSION ZERO有料掲示板で学んでみてくださいね。